天皇ご一家、ルーブルの傑作『美しきフェロニエール』などご鑑賞 国立新美術館
天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは4日、国立新美術館(東京都港区)を訪れ、ルーブル美術館が所蔵する15~16世紀のルネサンス美術の展覧会を鑑賞された。
同展では、初来日となるレオナルド・ダビンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》をはじめ、ルーブル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた56点の作品を展示している。
「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つのテーマに基づいて、絵画や彫刻といった多彩な作品が一堂に会しており、天皇ご一家は熱心に鑑賞された。
産経新聞:産経ニュース


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