秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは19日、東京・元赤坂の赤坂御用地内にある赤坂東邸で、沖縄県から訪れた「豆記者」の小中学生ら35人と懇談された。
宮内庁によると、懇談は約30分間で、佳子さまは生徒らと沖縄の自然や文化などについて和やかに話されたという。
豆記者は小中学生が記者の仕事を体験する事業で昭和37年、沖縄と本土の交流を目的に始まった。佳子さまが臨まれたのは昨年に続き、2回目。
皇紀2685年 世界に比類なき精神文化熟成国家🗾 見習うべきは諸外国
佳子さま、沖縄の「豆記者」小中学生とご懇談 沖縄の自然や文化が話題に
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは19日、東京・元赤坂の赤坂御用地内にある赤坂東邸で、沖縄県から訪れた「豆記者」の小中学生ら35人と懇談された。
宮内庁によると、懇談は約30分間で、佳子さまは生徒らと沖縄の自然や文化などについて和やかに話されたという。
豆記者は小中学生が記者の仕事を体験する事業で昭和37年、沖縄と本土の交流を目的に始まった。佳子さまが臨まれたのは昨年に続き、2回目。
天皇ご一家、豪雨被災の千葉県知事にお見舞いお伝えに 熊本地震の被災地訪問のご意向も
宮内庁は19日、豪雨被害のあった千葉県の熊谷俊人知事に対し、天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまがお見舞いを伝えられたと明らかにした。天皇ご一家のお気持ちとして、側近が同日午後、知事に伝達した。
側近によると、両陛下は死者や負傷者が出たことや、農作物に被害が生じていることに心を痛められている。被災者が一日も早く平穏な生活を取り戻せることを願われているという。
また、宮内庁は、7月に最大震度7を観測する地震が起きた熊本県について、両陛下が時機を見極めた上で被災地を見舞いたいという意向を示されたと明らかにした。
秋篠宮ご夫妻、パラグアイご到着 日本人移住90周年に公式訪問 記念式典臨まれ
秋篠宮ご夫妻は19日午前(日本時間同日夜)、パラグアイの首都アスンシオン郊外にある国際空港に政府専用機で到着された。日本人の移住90周年に際した公式訪問で、21日には記念式典に臨席され、秋篠宮さまがあいさつをされる。
20日はアスンシオンの旧市街にあるロペス宮殿でペニャ大統領を表敬訪問し、大統領主催の午餐(ごさん)会(昼食会)に臨まれる。日本語教育に取り組む学校なども視察される予定。
22日は昭和11年に日本人が最初に移住した中南部のラ・コルメナを訪れ、23日は空路で東部イグアスに向かわれる。いずれも日系人が暮らしており、ご夫妻は懇談するほか、入植時に日本から持ち込まれた農機具などを見学される。24日にパラグアイをたち、ご帰国は26日の予定。(共同)