皇紀2685年 世界に比類なき精神文化熟成国家🗾 見習うべきは諸外国
天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは23日、皇居・東御苑で、皇室の護衛や警備にあたる皇宮警察の年頭視閲式に臨席された。
天皇、皇后両陛下と、長女の敬宮(としのみや)愛子さまは阪神大震災発生から31年を迎えた17日、皇居・御所で黙禱(もくとう)をささげ、自然災害による被害が起きない一年を願われた。上皇ご夫妻も、お住まいの仙洞(せんとう)御所(東京都港区)で黙禱された。
天皇、皇后両陛下が6月にも、オランダとベルギーを公式訪問される方向で調整が進められていることが21日、政府関係者への取材で分かった。
関係者によると、ご訪問の日程は2週間程度となる見通し。両国では晩餐(ばんさん)会や歓迎行事へのご臨席などが調整され、皇室と長年の交流がある両国王室との親交も深められる。
天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは18日、両国国技館(東京都墨田区)を訪れ、大相撲初場所8日目の取組を観戦された。両陛下の大相撲観戦は令和2年1月、ご一家で初場所14日目をご覧になって以来となる。
天皇、皇后両陛下は9日、皇居・宮殿「松の間」で、学界の第一人者から講義を受ける年始恒例の「講書始の儀」に臨まれた。秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方もご陪席。ご夫妻の長男、悠仁さまも初めて参列された。
新年恒例の「歌会始の儀」が14日、皇居・宮殿「松の間」で「明」をお題に行われた。天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻、両陛下の長女の敬宮(としのみや)愛子さまのお歌と、一般応募の1万4600首(選考対象)の中から入選した10人の歌などが古式ゆかしい節回しで披露された。両陛下と皇族方が並ばれ、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまも初めて参列された。
《天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る》
宮内庁は14日、来年の歌会始のお題を「旅(たび)」とする募集要領を発表した。応募は未発表の自作で1人1首。「旅」の文字が入っていれば、「旅路」「旅籠(はたご)」「旅愁」のような熟語でも差し支えない。
書式は半紙(習字用)を横長に使い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがな)、生年月日、職業を毛筆で縦書きし、中央で山折りにする
令和8年を迎え、天皇陛下は1月1日早朝から宮中祭祀(さいし)に取り組まれた。皇居・宮中三殿に付属する神嘉殿(しんかでん)の前庭で「四方拝(しほうはい)」に臨み、皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる伊勢神宮、歴代天皇の眠る山陵、四方の神々に向かってご拝礼。その後、宮中三殿で「歳旦祭(さいたんさい)」に臨み、神々に国民の加護を祈られた。