愛子さま、防災推進国民大会のブース展示ご視察 学生らと避難所運営をゲームでご体験
鳥取県を訪問中の天皇、皇后両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは18日、鳥取県立美術館(倉吉市)で、防災推進国民大会のブース展示を視察された。
愛子さまは学生らとともにゲームで避難所運営を疑似体験された。犬を連れた4人家族を避難所のどこに案内するかを話し合った際に、愛子さまは犬の鳴き声に配慮し音楽室を提案された。東日本大震災の伝承に関する展示では「一番の課題だと感じていることは」と出展者に尋ねられた。
愛子さまはその後、江戸時代から伝わる「はこた人形」の工房で、人形の絵付けに挑戦し「お化粧もアレンジが加えられて楽しいですね」と感想を伝えられた。


0 件のコメント:
コメントを投稿