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2025年5月4日日曜日

天に近づく「継ぎ獅子」圧巻 今治・各地の春祭りで奉納 獅子児らの妙技、観客を魅了

天に近づく「継ぎ獅子」圧巻 今治・各地の春祭りで奉納 獅子児らの妙技、観客を魅了野間神社で披露され、観客を魅了した四継ぎ=3日午前11時半ごろ、今治市神宮

野間神社で披露され、観客を魅了した四継ぎ=3日午前11時半ごろ、今治市神宮
2025年05月03日 15時33分

 今治市の春祭りが市内各地で行われている。3日は祭りムードを盛り上げる県無形民俗文化財「継ぎ獅 ...

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幻想的な雰囲気と甘い香り 出合いの森、ノダナガフジ見頃

 新聞社

幻想的な雰囲気と甘い香り 出合いの森、ノダナガフジ見頃見ごろを迎えた100メートル続くフジ棚のフジ=1日、鳥取市桂見のとっとり出合いの森

見ごろを迎えた100メートル続くフジ棚のフジ=1日、鳥取市桂見のとっとり出合いの森
2025年05月03日 10時00分

鳥取市のとっとり出合いの森でノダナガフジが見頃を迎え、フジ棚に垂れる紫色のカーテン ...

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海風泳ぐブリのぼり 東かがわ・安戸池 地元特産アピール

 

海風泳ぐブリのぼり 東かがわ・安戸池 地元特産アピール

2025年05月03日 04時00分

ハマチ養殖発祥の地として知られる東かがわ市引田の安戸池に、変わり種のこいのぼり「ブリのぼり」が今年もお目見えした。コイに代わって地元特産のブリやハマチ、ツバスが取り付けられており、海風を受けて気持ち& ...

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新緑の渓谷美を満喫 鬼怒川ライン下り 迫力の水しぶきに歓声

 

新緑の渓谷美を満喫 鬼怒川ライン下り 迫力の水しぶきに歓声川下りしながら新緑の渓谷美を楽しむ観光客=2日午前11時25分、日光市鬼怒川温泉大原

川下りしながら新緑の渓谷美を楽しむ観光客=2日午前11時25分、日光市鬼怒川温泉大原
2025年05月02日 19時30分

 ゴールデンウイーク(GW)を迎え、日光市の鬼怒川温泉郷の「鬼怒川ライン下り」が観光客で ...

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フラワーフェスティバル、きょう開幕 パレードやグルメで楽しんで

 

フラワーフェスティバル、きょう開幕 パレードやグルメで楽しんで平和記念公園の芝生広場に鉢植えを並べて描かれた花の絵(撮影・山田太一)

平和記念公園の芝生広場に鉢植えを並べて描かれた花の絵(撮影・山田太一)
2025年05月02日 20時27分

 楽しめるだけ、楽しもう。2025ひろしまフラワーフェスティバル(FF)は3日、広島市中区の平和大通り一帯などで開幕する。被爆80年のことしも5日までパレードやステージ、グルメなど多彩な企画が、参加者 ...

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産経新聞:産経ニュース 愛子さま、世界災害救急医学会開会式ご臨席 初めて「お言葉」述べられる

 

愛子さま、世界災害救急医学会開会式ご臨席 初めて「お言葉」述べられる

「第23回世界災害救急医学会」開会式でお言葉を述べられる天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さま=3日午前、東京都新宿区(酒井真大撮影)
「第23回世界災害救急医学会」開会式でお言葉を述べられる天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さま=3日午前、東京都新宿区(酒井真大撮影)

天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さまは3日、東京都新宿区のホテルを訪れ、「第23回世界災害救急医学会」の開会式に臨席し、国内外の研究者や医療関係者らを前に、式典で初めてお言葉を述べられた。

日本赤十字社に勤務する愛子さまは、被災地での医療やボランティアにも深い関心を寄せられている。開会式で愛子さまは「適切な医療や保健サービスを受けられる体制の構築は、非常に重要」と指摘された。また、今回の会議が次世代に向けて「豊かな経験や知識を継承する機会として意義深いものとなる」と期待を寄せられた。

愛子さまは、今回の会議を前に先月には、国立病院機構災害医療センター病院長らの進講を受けられた。

人馬一体の妙技に歓声、下鴨神社「糺の森」で流鏑馬神事 葵祭の安全を祈り

 

人馬一体の妙技に歓声、下鴨神社「糺の森」で流鏑馬神事 葵祭の安全を祈り

流鏑馬神事で馬上から矢を射る射手=3日午後、京都市左京区の下鴨神社(渡辺大樹撮影)
流鏑馬神事で馬上から矢を射る射手=3日午後、京都市左京区の下鴨神社(渡辺大樹撮影)

京都三大祭りの一つ「葵祭」の安全を祈り、疾走する馬に乗って豪快に的を射る「流鏑馬(やぶさめ)神事」が3日、京都市左京区の下鴨神社であった。新緑に包まれた境内で、人馬一体となった妙技に見物客から歓声が上がった。

境内の「糺(ただす)の森」には約400メートルにわたり100メートル間隔で的が並べられた。射手の装束により、約45センチまたは約55センチ四方の的が使われた。色鮮やかな伝統装束姿の射手20人が馬を駆り、次々と矢を放った。命中すると「タン」という鋭い音が響いた。

流鏑馬神事は、葵祭の幕開けを告げる関連行事。葵祭当日は15日で、王朝絵巻さながらに練り歩く行列が見どころ。

「木本祭」20年に1度の社殿造営に用材切り出す秘密の催事 伊勢神宮、式年遷宮幕開けへ

 

「木本祭」20年に1度の社殿造営に用材切り出す秘密の催事 伊勢神宮、式年遷宮幕開けへ

「式年遷宮」の「木本祭」で、身を清める神職たち=2日夜、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮
「式年遷宮」の「木本祭」で、身を清める神職たち=2日夜、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮

伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を20年に1度造り替える「式年遷宮」で、新しい正宮で使う柱の用材を切り出す秘密の祭事「木本祭(このもとさい)」が2日夜、伊勢神宮内宮で行われた。同日の「山口祭」に続く令和15年の遷宮に向けた幕開けとなる祭事で、造営の無事を祈る。

雨上がりの澄んだ空気の中、たいまつに照らされた神職や「物忌(ものいみ)」と呼ばれる児童らは身を清めた後、ちょうちんで辺りを照らしながら祭場へと向かった。

祭場内の儀式は非公開。物忌がおのを使い、新たな正宮正殿の床下中央の「心御柱(しんのみはしら)」として使われる用材を伐採する。

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