新緑の渓谷美を満喫 鬼怒川ライン下り 迫力の水しぶきに歓声
ゴールデンウイーク(GW)を迎え、日光市の鬼怒川温泉郷の「鬼怒川ライン下り」が観光客で ...
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ゴールデンウイーク(GW)を迎え、日光市の鬼怒川温泉郷の「鬼怒川ライン下り」が観光客で ...
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楽しめるだけ、楽しもう。2025ひろしまフラワーフェスティバル(FF)は3日、広島市中区の平和大通り一帯などで開幕する。被爆80年のことしも5日までパレードやステージ、グルメなど多彩な企画が、参加者 ...
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天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さまは3日、東京都新宿区のホテルを訪れ、「第23回世界災害救急医学会」の開会式に臨席し、国内外の研究者や医療関係者らを前に、式典で初めてお言葉を述べられた。
日本赤十字社に勤務する愛子さまは、被災地での医療やボランティアにも深い関心を寄せられている。開会式で愛子さまは「適切な医療や保健サービスを受けられる体制の構築は、非常に重要」と指摘された。また、今回の会議が次世代に向けて「豊かな経験や知識を継承する機会として意義深いものとなる」と期待を寄せられた。
愛子さまは、今回の会議を前に先月には、国立病院機構災害医療センター病院長らの進講を受けられた。
京都三大祭りの一つ「葵祭」の安全を祈り、疾走する馬に乗って豪快に的を射る「流鏑馬(やぶさめ)神事」が3日、京都市左京区の下鴨神社であった。新緑に包まれた境内で、人馬一体となった妙技に見物客から歓声が上がった。
境内の「糺(ただす)の森」には約400メートルにわたり100メートル間隔で的が並べられた。射手の装束により、約45センチまたは約55センチ四方の的が使われた。色鮮やかな伝統装束姿の射手20人が馬を駆り、次々と矢を放った。命中すると「タン」という鋭い音が響いた。
流鏑馬神事は、葵祭の幕開けを告げる関連行事。葵祭当日は15日で、王朝絵巻さながらに練り歩く行列が見どころ。
伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を20年に1度造り替える「式年遷宮」で、新しい正宮で使う柱の用材を切り出す秘密の祭事「木本祭(このもとさい)」が2日夜、伊勢神宮内宮で行われた。同日の「山口祭」に続く令和15年の遷宮に向けた幕開けとなる祭事で、造営の無事を祈る。
雨上がりの澄んだ空気の中、たいまつに照らされた神職や「物忌(ものいみ)」と呼ばれる児童らは身を清めた後、ちょうちんで辺りを照らしながら祭場へと向かった。
祭場内の儀式は非公開。物忌がおのを使い、新たな正宮正殿の床下中央の「心御柱(しんのみはしら)」として使われる用材を伐採する。