<正論>年頭にあたり 皇室の藩屛再建が第一の急務
戦後80年の記念年とされた令和7年は無事に暮れて、本年は昭和百年といふ又(また)一つの区切りの年であり、政府主催の記念式典の予定もあると仄聞(そくぶん)してゐる。
重要な年、高市氏に期待
この重要な年を、高市早苗といふ、前任者とは比較にならない立派な政治家を首相に戴(いただ)いて迎へた事はめでたい。平成24年末の第2次安倍晋三政権の登場は、日本が自己本来の姿を取り戻す事業に相応(ふさわ)しい政治家が首相の座に就いてくれたと喜ぶ気持で迎へた、その事を想(おも)ひ出す。実際に高市氏は精神的に安倍氏の血統を最も濃く受継いだ政治家と見られてもゐる。


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