皇紀2685年 世界に比類なき精神文化熟成国家🗾 見習うべきは諸外国
新年恒例の「歌会始の儀」が14日、皇居・宮殿「松の間」で「明」をお題に行われた。天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻、両陛下の長女の敬宮(としのみや)愛子さまのお歌と、一般応募の1万4600首(選考対象)の中から入選した10人の歌などが古式ゆかしい節回しで披露された。両陛下と皇族方が並ばれ、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまも初めて参列された。
《天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る》
宮内庁は14日、来年の歌会始のお題を「旅(たび)」とする募集要領を発表した。応募は未発表の自作で1人1首。「旅」の文字が入っていれば、「旅路」「旅籠(はたご)」「旅愁」のような熟語でも差し支えない。
書式は半紙(習字用)を横長に使い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがな)、生年月日、職業を毛筆で縦書きし、中央で山折りにする