皇紀2685年 世界に比類なき精神文化熟成国家🗾 見習うべきは諸外国
令和8年を迎え、天皇陛下は1月1日早朝から宮中祭祀(さいし)に取り組まれた。皇居・宮中三殿に付属する神嘉殿(しんかでん)の前庭で「四方拝(しほうはい)」に臨み、皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる伊勢神宮、歴代天皇の眠る山陵、四方の神々に向かってご拝礼。その後、宮中三殿で「歳旦祭(さいたんさい)」に臨み、神々に国民の加護を祈られた。
天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる恒例の「講書始(こうしょはじめ)の儀」が9日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方もご陪席。ご夫妻の長男、悠仁さまも初めて参列された。