山口線のSLやまぐち号、今季の運行開始 鉄道ファン歓喜
「デゴイチ」の愛称で親しまれるJR山口線の観光列車SLやまぐち号が3日、今季の運行を始めまし ...
記事全文を読む

「デゴイチ」の愛称で親しまれるJR山口線の観光列車SLやまぐち号が3日、今季の運行を始めまし ...
記事全文を読む

「花のよさこいタウン こうち春花まつり2025」が3日、高知市の東洋電化中央公園で始まった。ピンクや赤、紫など彩り鮮やかな約4万鉢の花々が来場者を楽しませている。高知市中心街再開発協議会などの主催で ...
記事全文を読む

物価高で出費や遠出を控える「安・近・短」の傾向が顕著な今年のゴールデンウイーク(GW)、観音寺市の有明浜は潮干狩りを楽しむ家族連れらでにぎわっている。二枚貝の一種であるマテ貝が多く採れることで知られ ...
記事全文を読む
歌舞伎十八番「勧進帳」の舞台となった安宅の関がある石川県小松市の劇場で4日、「日本こども歌舞伎まつり」が開かれた。同市や東京都、愛知県から参加した小中学生約30人が元気で力強い演技を披露。集まった約750人の観客を魅了した。5日まで。
小原歌舞伎保存会(愛知県豊田市)は、別々の公家に仕えた三つ子の物語「菅原伝授手習鑑」を上演。出演者がポーズを決めると、客席からおひねりが投げ込まれる場面もあった。
小松市の2グループは、勧進帳や舞踊を披露。勧進帳で武蔵坊弁慶役を務めた中学1年の水谷羽珠さん(13)=同市=は「ずっと憧れていた役を演じきることができた」と涙を流しながら喜びを語った。
東京都の「飛鳥しぶさわ座」は、牛若丸(後の源義経)と弁慶との出会いなどを歌舞伎舞踊で表現した。